ダウ平均が1000ドル上昇したと思ったら、次の日1460ドルのマイナスと、とにかく激しい値動き。そしてニューヨークと東京の価格が必ずしも連動しない動きで、ポジションを決めにくい状況。
今日の東京市場は寄り付きから全面安の動きになったが、私のリストの個別銘柄では 大きくギャップダウンして始まったものはなかった。

日経平均は、19,000円を割り込んで終わった.

ただ今、12日午後11時、ニューヨーク市場が始まったが、22,000ドルを割り込んで動いている。底なしの下落状況になっている。

<2020年3月12日(木)の売買記録>

6615 UMCエレクトリニクス(買い 200株)
   
ロスカットのタイミングを逸し、長いこと保有。塩漬けだ。
   ただ株価が安いので持ち続けている。

6184 鎌倉新書
9:11 「売り 1175円 指値 100株」注文
9:12 「1175円」約定。
13:24 「返済買い 1040円 指値」注文
13:25 「1140円」約定。+3500円

<本日の考察>

びっくりしました。
「6184 鎌倉新書」は寄り付き直後、全面安の中、私のリストの中で唯一前日比プラスになっていた銘柄。日経平均はすでにマイナス400円を超えていたので、この銘柄もいずれ下がると思いエントリーした。
それが約定した途端、株価が急上昇、数十秒の間に40円も上がってしまった。
通常ならロスカットの価格を超えているので損切りなのだが、逆指値注文をすることもできなかった。

しばらく見ていると価格はすぐにエントリー価格まで戻ってきた。
いやいや驚いた。
この後も落ち着かない値動きで心配だったが、後場まで持ち越すことにした。
しかし、1100円まで落ちた株価が1140円まで上昇したので決済した。
小額では」あるが2日続けてプラスになった。

<本日の教訓>

自分の得意な土俵で勝負

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